◆JERAセ・リーグ 巨人2―3阪神(13日・東京ドーム)

 巨人の中山礼都外野手が、先制2ランを放った。3回無死一塁で先発・下村の直球を左中間へ放り込んだ。

試合後、本塁打を振り返り「なかなか打てない方向ですけど打ててよかった。あぁいう方向に長打が打てればもっと幅も広がるし続けていきたい」と胸をはった。

 今季は試合前まで、35試合に出場し打率1割8分2厘、7打点。7月6日に今季3度目の出場選手登録を抹消され、2軍で調整していた。12日のファーム・リーグ、西武戦(ベルーナD)に「7番・DH」で先発出場。0―3の2回1死、第1打席で反撃の4号ソロをバックスクリーンに放っており「打席の中でボールの入り方もだいぶ変わってきている。見極めっていう部分では少しずつ良くなっているんじゃないかと思う」と話した。

 今後に向け「チームが勝つことが一番なので、その中で個人的にも結果を残さないと1軍にはいられないので、そこはしっかり結果にもこだわってやっていきたいなと思います」と気を引き締めた。

編集部おすすめ