漫才とコントの二刀流No.1を決める「ダブルインパクト」の準決勝・決勝進出者が全国各地を巡る「ダブルインパクトツアー2026」が、12日に東京・めぐろパーシモンホールで開幕した。

 初日の東京公演には王者の滝音やカベポスター、ダンビラムーチョ、TCクラクション、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズらが出演。

珠玉のネタで会場を沸かせた。

 滝音の秋定遼太郎は「ツアーは目標の1個。準決勝に行くことが決まったときに『あ、これでツアーに行けるぞ』って思うから、全員ちょっとテンションが高い。お客さんもお祭り感があるから、楽しい」と雰囲気を楽しんだ様子だった。

 大会前からそれぞれが切磋琢磨(せっさたくま)してきたことにも言及し、準優勝となったドンデコルテの渡辺銀次は「我々と滝音とビスブラ(ビスケットブラザーズ)は、9番街レトロも入れて、4組で漫才ユニットライブをやってたりしましたから」と語ると、滝音のさすけは「その4組中3組が決勝に来ました」と胸を張っていた。

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