◆スペイン1部 ▽第2節 ベティス1―0Rソシエダード(21日、エスタディオ・デ・ラ・カルトゥハ)

 Rソシエダードの日本代表MF久保建英は今季初戦となる敵地ベティス戦に先発し、後半13分まで出場したが、チームは0―1で敗れた。

 日本代表のメンバーとして臨んだ北中米W杯の初戦・オランダ戦の後半に左膝を負傷し、同大会の残り試合を欠場。

それ以来の公式戦となった久保は、先発メンバーに名を連ね、左膝にテーピングが巻かれた状態だったが、軽快な動きを披露。積極的にドリブルで仕掛ける場面を作り、前半33分には鋭いドリブルからエリア手前で2人交わすなど、らしさを発揮。後半にも縦への突破からチャンスメイクするなど、後半13分に途中交代するまで完全復活を印象付けるプレーを見せた。

 しかし、チームは久保が交代した直後の後半18分に先制点を奪われ、この1点が重くのしかかり、0―1で敗戦となった。

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