8月22日の新潟5R・3歳未勝利(芝1600メートル=18頭立て)にエヴィーヴァ(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)が出走する。

 全兄は21年の有馬記念などG1を3勝し、同年の年度代表馬に輝いたエフフォーリア。

前走は初の1400メートル戦で16着と大敗したが、今回は前々走で3着と好走したマイル戦となる。

 8月19日の追い切りでは、美浦・Wコースで6ハロン84秒3―11秒8を馬なりでマーク。余力十分の動きで態勢は整った。初年度産駒が早くも9頭勝ち上がった兄の勢いに続けるか。タイムリミットが迫る3歳未勝利戦だけに、休養を挟んだ今回は落とせない一戦となる。

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