バドミントンの世界選手権(インド)男女日本代表が25日、羽田空港に帰国し、都内で会見を行った。

 2度目の出場だった女子シングルスの宮崎友花(ACT SAIKYO)は、「去年と同じベスト16で悔しいです。

この悔しい経験だったり、反省を生かして次につなげられたらいいなと思います」と前向きに話し、世界での経験を糧にしていくつもりだ。

 大会では、3回戦でミシェル・リー(カナダ)に1ー2で敗れ、またしてもベスト16の壁を突破できなかった。「会場は風が吹いていたり、ラリーにもっていきづらい会場だったので、短いラリーだったり、相手は上からのショットだったり強い球が多い選手だったのでそこにしっかりついていけたのは良かったんですが、点数の取り方だったり相手がサーブのタイミングを変えてきたりと難しい場面で崩れしてしまうところがあったかな」と手応えと反省を口にした。

 今後も愛知・名古屋アジア大会(9月)など大会が続く。「こういう試合が続いているので一歩越えられるようなプレーだったり、メンタル面を強化していけたらと思っています」と気持ちを切り替えていた。

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