俳優の板垣李光人が8日、都内で行われた没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」(11月25日~2月21日、東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyo)オフィシャルサポーター就任発表会に出席した。

 世界5ケ国8都市を巡回し、累計100万人以上を動員してきた映画監督でアーティストのティム・バートンの創作世界を体感できる没入型展覧会。

幼稚園の頃からティム・バートン作品が好きだった板垣は「ナイトメアー・ビフォア・クリスマスはDVDがすり切れそうになるぐらい見ていました」と振り返り、「すごく長い間ひかれ続けて、今もひかれ続けている」と愛を語った。

 いつかバートン監督の作品に出演することも夢。「やっぱり出たいです。ティム・バートンさんとご一緒したいなって思います、夢です」と声を弾ませ、「彼の世界の中のディレクションで動きたいっていう欲が、役者としてもある」と熱望した。

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