今冬のCDデビューが発表された「KEY TO LIT」(キテレツ)が15日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に出演した。

 司会の黒柳徹子に「一番(入所歴が)古いのは誰なの?」と聞かれた井上瑞稀中村嶺亜を指さしながら「中村と井上が17年います」と返答。

 この言葉に「すごいね! その若さで17年いる?」と黒柳はびっくり。井上は「僕、入所した時、8歳だったので。今、25なんですけど」と笑顔で答えたところで「どうやって持ちこたえたの? これまで」と聞かれると「なんでしょう…。後輩がCDデビューしていく姿であったりとか、後輩の後ろで踊るっていう機会があったりした時はすごく悔しいなって思いはあったんですけど、それ以上にファンの皆さんの応援だったりとか、一緒に夢を追いかける仲間たちと出会って、ずっと続けられたなと思います」と正直に話していた。

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