米G1のジョッキークラブゴールドカップ(日本時間19日朝5時14分発走予定、ベルモントパーク競馬場・ダート2000メートル)を主催するニューヨーク競馬協会(NYRA)のオンライン競馬投票サービス「NYRA Bets」は16日までに公式Ⅹを更新。同レースに出走するフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)の追い切り動画を公開し、ネットでも話題になっている。

 同公式Ⅹは「あれは鳥か? 飛行機か?」と切り出し、「いや、フォーエバーヤングが今朝、ベルモントパークで金曜日に行われるJCGC(G1)を前にした最終調整で猛スピードで駆け抜けただけだ」と同ジョッキークラブゴールドカップの最終追い切りの動画を添えて投稿した。16日正午の時点でインプレッションは20万を超えている。また、坂井瑠星騎手も自身のXで「ジョッキークラブゴールドカップの最終追い切りです」と追い切り動画を投稿しており、こちらはインプレッションが60万を超える関心を集めている。

 なお、ニューヨーク競馬協会(NYRA)は15日、バニシング(セン6歳、米国・ジェイコブソン厩舎)とチャンクオブゴールド(牡4、米国・ウエスト厩舎)が出走を取り消すと発表。5頭立てて争われることになった。

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