シンガーソングライターの斉藤和義(60)が15日深夜、ニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)にゲスト出演。パーソナリティーのサカナクション・山口一郎(46)と、斉藤に関する“都市伝説”について語り合った。

 イベント会社でのアルバイト経験があるという山口。バイト仲間から伝え聞いた、斉藤が「ライブにギターを50本持ってきて、その中から選んでステージに行く」という噂の真偽を質問した。

 斉藤は「50本はオーバーだけど、30何本は持って行っている」とサラリ。「自分で(ギターを)作ったりもしてんのよ。そういうのも話のネタにもなるし、自慢したいのもあるから」と真相を明かした。

 「普通は5~6本ですよね」と山口はビックリ。斉藤は「12弦ギターがあったり、半音下げのがあったり、アコギがあったり、エレキがあったり、種類がいろいろあって、それだけでも10本超えになっちゃうのよね。なおかつそれのサブもってなると」と強いこだわりを語った。

 一連の発言にネットも反応。Xでは「実際の数も都市伝説レベル」「すごい数!」と驚きの声があがっていた。

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