TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)にゴビ役で出演した俳優・馬場徹が、13日に放送された番組の感想を語った。

 TBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(日曜・午後11時)に迫田孝也、河内大和と出演中の馬場。

15日までに自身のインスタグラムで「くっそ~悪役の仲間だと思っていたしんちゃんにまんまと出し抜かれた~!まさか生きていたとは...しかも乃木やノコルにすんごい忠誠誓ってる感じがするな~」と書き出して投稿。第2シーズン第14話で護送中に逃亡を試み、射殺されたと思われていたが、第18話で実は生きていたことが判明し、大きな話題となった元公安でテントのモニターの新庄(竜星涼)について言及した。

 「ん~...正直参ったとしか言えないんだよな~。悔しいけど隙がないんだよなーあの人たち。鈴木を招集できたと思ったらまさかのAIだし...(泣)」とつづり、6日に放送された第17話で公安の情報をシンシーに流していたことが判明した公安外事第4課の鈴木(内野謙太)の登場シーンについて触れ、内野、迫田、河内との集合ショットを投稿。

 「シンシーロックを解除しないと情報くれないしさすがにそこまでは無理ようちには(べレール興産) しかしここは気持ちを切り替えて次回の会議のために情報収集と仲間集めに注力することにしよう!エージェント諸君引き続き悪役会議室に力を貸してくれ。みなの力が頼りだ!! ゴビホゥラン」と視聴者に呼びかけた。

 この投稿には「鈴木さん、中に入れてよかったね」「推しのゴビをはじめ、公安鈴木も悪役会議室に登場してたなんて」「鈴木さん、ボッチでかわいそうでしたけど、中に入れたんですね~ 楽しそう!」「いつも楽しく拝見しております。新ちゃんが生きてると信じてました!」「鈴木さん近くにいらっしゃったのですね!VIVANTのあと悪役会議室を見るまでが日曜日の楽しみになりました。」などの声が寄せられている。

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