子役の永尾柚乃が19日、都内で行われた「港区カップ 東京タワーピックルボールフレンドシップ2026 夏-秋」のエキシビションマッチで「3対3」のピックルボールに挑戦した。

 20日までの2日間で開催される港区初の一般向けピックルボール大会の決勝シリーズ。

8月下旬に開催された予選会を勝ち抜いた8組が出場した。応援パートナーを務める永尾は、エキシビションマッチに登場。一般公募で選ばれた参加者とチームを組み、通常2対2で行われるゲームを「3対3」の特別ルールで行った。

 11点先取のゲームを3試合行ったが、試合の合間にも練習に励むなどしたことで、みるみる上達。「すごく楽しかったです! ルールが簡単なので、みんなと一緒にプレーできるのが一番いい!」と目を細めた。異なる世代のプレーヤーと共闘したが、「いつの間にか声をかけあったりしていたので、距離が縮まったなって思います」とチームワークも生まれたという。

 競技の魅力については「ボールを打つときの音が気持ちいい。『バコーン!』『コーン』って。一回やったら、もう一回やりたくなるので、もっとうまくなりたい」。現在小学4年生だが、「『ピックルボールを(学校で)やりたい』って校長先生に言います!」と、すっかり競技のとりこになった様子だった。

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