28日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ ―GO GO!Smile!―」(月~金曜・午後1時55分)では、脚本家の倉本聰(くらもと・そう、本名=山谷 馨・やまや かおる)さんが18日、多臓器不全のため死去したことを報じた。

 91歳での死去についてコメンテーターで出演の元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「僕はちょうど純君と蛍ちゃんと(年齢が)大体、同じなんですよ。

僕と妹と」と倉本さん脚本の名作ドラマ「北の国から」の具体的役名を口にして話し始めた。

 「だから母親がずっと(ドラマを)見ていて、とにかくリアルタイムで見ていて。特に特番のところで、僕はあんまりドラマで泣くことってないんですけど、1万円札のヤツ(上京する純に父・五郎が泥まみれの1万円札を託すエピソード)は中学校3年生の時に家族で号泣したし、(蛍の)不倫の時に五郎さんが新巻き鮭を持っていった時に『蛍、いつでも帰ってこいよ』とか、蛍ちゃんがお母さん、石田あゆみさんの(乗った)列車を追いかけてるシーンとか、まあ、とにかく泣きました」と、具体的シーンを次々とあげて話していた。

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