第77回毎日王冠・G2(10月4日、東京競馬場・芝1800メートル=1着馬に天皇賞・秋の優先出走権)の出走馬17頭が10月1日、確定した。最近10年で5勝(19年ダノンキングリー、20年サリオス、21年シュネルマイスター、23年エルトンバローズ、24年シックスペンス)を挙げている3歳勢からは皐月賞2着馬で重賞2勝のリアライズシリウス(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ポエティックフレア)、皐月賞3着のライヒスアドラー(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父シスキン)、朝日杯FS3着、NHKマイルC3着のアドマイヤクワッズ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父リアルスティール)の世代上位3頭が参戦する。

 天皇賞・秋(11月1日、東京競馬場・芝2000メートル)につながる府中のG2だが、例年10~14頭立てが多く、17頭はサンライズペガサスが勝利した05年以来。古馬勢からも昨年のきさらぎ賞を制したサトノシャイニング、府中1800メートルのレコードホルダーのセイウンハーデス、23年覇者で今年のサマーマイル王者エルトンバローズなど多士済々なメンバーがそろい、混戦が予想される。

 超異例となりそうなレースはSNSでも話題に

「メンバー濃すぎて今年の毎日王冠おもしろい笑」

「やっぱりリアライズシリウス本命かな?」

「3歳馬が古馬相手にどこまで通用するか楽しみなレース」

「古馬の一線級から入るのは美味しいかも」

「今年の毎日王冠は久しぶりに骨っぽいメンバー」

「今のところ毎日王冠は3歳勢とシャイニングゥ」

「3歳馬が全部飛ぶことは考えにくいか」

「アドマイヤクワッズ、、ここが勝負所だよなー」

など早くも激論が飛び交っていた。

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