◆パ・リーグ ロッテ3―4ソフトバンク(2日・ZOZOマリン)

 ロッテ・鈴木昭汰投手(28)が7回に2番手で登板して1回無安打、2奪三振、無失点で33ホールド目をマーク。救援で挙げた6勝と合わせて39ホールドポイントとし、ソフトバンク・松本裕に抜かれる可能性がなくなった。

 試合後、鈴木は「素直にうれしいです。野球選手として、それを目標にやってきたのですごく自分にとってすばらしい経験になりましたし、ここまで信頼して使っていただいた監督のお陰だと思います。まだシーズンは終わっていませんが、これを来年、再来年と続けないといけないので、より一層頑張りたいと思います」とサブロー監督に感謝するとともに、さらなる飛躍を誓った。

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