東京五輪柔道金メダリストで、プロレスラーのウルフアロンが、3日放送の「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜・前9時)にゲスト出演。地方巡業での独特な楽しみについて語った。

 お酒を飲むことが好きだと語るウルフ。日本全国を回る新日本プロレスの巡業では「その土地その土地のスナックに行って歴史を聞くのが面白い」と独特な楽しみ方を披露した。9月に行われた北海道ツアーで北見市を訪れた際にも「カラオケパブみたいなところがあって」と”お目当て”を発見。

 「200人くらい入る広さなんですよ。カラオケのステージとかもあって、でも全部電気消えてて。バーカウンターが左端にあったんですけどそこだけ電気ついてて。おばあちゃんが1人で営業してるっていう」と店内の雰囲気を回想した。

 「お客さんのおじいちゃんが1人いて。歌入れるんですけど、マジで知らない歌なんですよ。その人、生まれてからずっと北見の人なんですよ、でも新宿とか横浜の歌歌うんですよめちゃくちゃ」と常連客との交流エピソードを熱く語った。

 パーソナリティーのナイツ・塙宣之が「でも『ウルフアロンだ』みたいになることあるでしょ」と問いかけると「いや、北見だと怪しい外国人が入ってきたと…」とおどけるウルフ。「おじいちゃんが一旦僕のことめっちゃ警戒したんで、おばあちゃんを守らなきゃと思ったらしくて。

僕が店入って20分くらい話したら『お兄さん、思ってた人と違うね』みたいに言われて。北見にはいない顔だったんでしょうね」と笑いを誘っていた。

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