◆第31回秋華賞・G1(10月18日、京都競馬場・芝2000メートル)

 今週から秋のG1ウィークが再開する。牝馬3冠最終戦の第31回秋華賞・G1が18日、京都競馬場の芝2000メートルで争われる。

今年は7年ぶりに桜花賞、オークス馬が不在の一戦となるが、無傷5連勝でG1初挑戦Vを狙うモンローウォークが断然の主役だ。「1週前まとめ」では、陣営のコメントを紹介する。

 吉岡調教師(エンネ)「道中の雰囲気が非常に良くて、いつでも動けそうでした」

 宮田調教師(カナルサンマルタン)「思った通りの負荷をかけられて、いい調整」

 杉山佳調教師(ガーネットフレア)「4日にしっかりやっているので、メリハリをつけながらやってもらいました」

 杉山晴調教師(ギャラボーグ)「ジョッキー(横山和)も『先週より乗れた』と言っていました。自分のなかでは春先になかったものがあっていいのでは、と」

 伊藤大調教師(サムシングスイート)「少し太めが心配なくらい。いくらでも食べるし、それくらい体調がいい証拠」

 北出調教師(スウィートハピネス)「予定より速くなったけど、しまいまでしっかり動けていました」

 大久保調教師(スマートプリエール)「後ろから前を見ながら、気持ちよく抜いてほしいという指示でした。折り合いもついてスムーズで良かった」

 松下調教師(タイセイボーグ)「予定通りです。体もちょっと締まって、今は502キロ。チューリップ賞(496キロ)くらいでいけたら」

 宮地調教師(テイエムアイラン)「動きは良かったです。コンパクトな馬ですが、スピードは十分」

 田中博調教師(ドリームコア)「前走は割と徐々に作れたと思ったが、そこからさらに良くなっている感じはなく平行線」

 高木助手(ナイスプレーアスク)「前走は距離というより、馬場が影響した感じで2000メートルは問題ないと思います」

 東田調教師(ハヤブササキチャン)「小柄で気もいい馬なので、しまいの確認程度。1週前としてはいい追い切りでした」

 新谷調教師(バースデイフライト)「気性がしっかりしているから、これくらいの調整で十分かな」

 浜中騎手(フェスティバルヒル)「息遣い、息の入りも良かったから体調は良さそうです」

 蛯名正調教師(マスターソアラ)「今回が一番使った後の脚元のダメージがなかった」

 上村調教師(モンローウォーク)「良くも悪くも変わらない。順調ですよ」

 鹿戸調教師(ラベルセーヌ)「フットワークが春とは比べられないくらい大きくなった」

 寺島調教師(ロザーンジュ)「そんなにやらずに予定通り。道中は行きっぷりも良かったです」

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