「THE RAMPAGE」の吉野北人と歌手で女優の鈴木愛理が15日、都内で映画「昨夜は殺(や)れたかも」(23日公開、松木創監督)の公開直前ハロウィーンイベントを行った。

 ハロウィーンの夜に運命的に出会った夫婦が、殺し合いに発展していくラブサスペンス。

互いの第一印象について、吉野は「ザ・芸能人だと思ってた。キレイなたたずまいを崩すことはないんじゃないかと思ったけど、笑顔がすてきで自然体で溶け込みやすかった」と語ると、鈴木は「ホントにふざけてる!」と突っ込み。鈴木自身も吉野について「ゴリゴリのLDHの人と思ってた。ギラギラでシュッとしていて、大理石みたいなと思っていたのですがウッドな人。温かみがあった」と振り返った。

 イベントでは“夫婦対決”として、黒ひげ危機一髪、たたいてかぶってじゃんけんぽんゲーム、画力対決など王道のバラエティーバトルが繰り広げられた。激辛シュークリームを当てるロシアンルーレット対決で、鈴木は迷わず「勝利の赤で」と赤のラベルがついたシュークリームを選択。選択したあとにカラシがこぼれているのに気づくも気合で丸飲みし、辛さにもん絶していた。

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