15日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の今秋ドラフト1位候補右腕・織田翔希投手(3年)がこの日、横浜市内の同校で進路に関する会見を行い、NPBを経ずに米球界に挑戦することを表明したことを報じた。

 コメンテーターで出演の野球評論家・デーブ大久保氏は今月22日の日本のドラフト会議でも競合1位が予想される織田について「織田投手が今やれることというのはアメリカに行って、まずは大学生になること。

で、3か月か6か月のアメリカで暮らした実績を作ると、ドラフトにかかる権利ができる。それをすべて見越して、織田投手は今、やってます」と、まず推測。

 アメリカで実績を作った上でMLBのドラフトにかかることを推奨した上で日本のドラフトについては「(指名がある場合は1位で)何球団か行きます」と、まず話した。続けて「日本ハムとかは得意なパターンですけど、ソフトバンクが(昨年)佐々木麟太郎選手に行ったように、まずドラフトにかけちゃって、もしかしたら来てもらうって。でも、今回の場合は1位の選手として、織田選手があれだけの(米挑戦)宣言をしてしまうということは、プロ野球は手を引かざるを得ないかなというのが本音ですね」と分析していた。

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