9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が14日、大阪城本丸で行われたプロジェクションマッピング「SINFONIA」点灯式に登壇した。

 目黒は大阪城を背に横山英幸大阪市長らと登壇し点灯式に臨んだ。
「今日のこのセレモニーに参加させていただくことが帰国後初のこういう公の場所になるっていうのはもうだいぶ前からなんとなく決まっていたので、カナダで過ごす時間もこの時が来たらファンの皆さんにただいまって言いたいなと、ずっと思いながら待ってた」とし「なので、ちょっとこれだけ言わせてください。ただいま」と笑顔で話した。

 プロジェクションマッピングでは大阪城にさまざまな映像が上映され、色鮮やかな姿に激変。目黒は「改めて、すごかったですね。日本の文化、歴史、後はイタリアの文化、歴史がこの大阪城に映し出されていく。プロジェクションマッピングの旅をブルガリがみんなを導いていってくれるような、そんな素敵なプロジェクションマッピングだったなと思います。めちゃくちゃ感動しました」と話した。

 日本・イタリア国交160周年記念事業で行われた同プロジェクト。イタリアを代表するハイジュエラー・ブルガリが実行委員会の一員として参画する縁から、ブルガリアンバサダーを務める目黒が特別ゲストとして登壇することが決定した。

 ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のため滞在していたカナダから帰国した目黒にとって、帰国後初の国内のイベント登壇となる。また、大阪は今年1月に5大ドームツアー『Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON』のファイナル公演を行った場所。カナダ渡航前のグループでの最後の活動となった。
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