DeNAの尾形崇斗投手が15日の阪神とのCS最終ステージ第2戦に先発する。

 巨人との第1ステージではリリーフとして待機していたが出番はなかった。

チームの戦いぶりを「逆境とか負けゲームを勝ちにする力は、もともと外から見ていてすごくあった。さらに良くなっていると感じるのは、必ず勝てる試合を絶対に落とさない、勝ちゲームを必ず10割でしっかり勝つことが7月以降できていると感じる」と分析した。

 14日の初戦は平良が6回途中無失点と好投し、アドバンテージを含め1勝1敗のタイとした。阪神打線のポイントについて「シーズン中と変わらず、1人をマークすると周りのバッターにやられてしまうので。上位も中軸も下位もしっかり抑えるっていうところで気を抜かない。全員しっかり集中力を持ちながらやっていきたい」。2年ぶりの下剋上日本一へ全力で腕を振る。

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