巨人の大勢投手(27)が13日、ジャイアンツ球場で自主練習を行った。

 右肘痛のリハビリを経て前日12日のみやざきフェニックス・リーグ、四国IL選抜戦(サンマリンスタジアム宮崎)で実戦復帰。

球場のスピードガンで最速159キロを計測するなど、1イニングを無失点に抑えた。「不安なく腕を振れているのが、現段階では良かった」と3か月ぶりの実戦マウンドを振り返った。

 離脱中は、昨オフに自主トレをともにした堀田がブルペン陣を支えた。「僕が一緒にやったからとかじゃなくて、彼自身の頑張りがこのシーズン出たと思います。悔しい思いをする登板もありましたけど、そういうのを糧に頑張っていける選手だと思うので。今年は僕が離脱してしまったので、来シーズンは2人で投手陣を支えられるくらいになりたいなと僕も思いました」と語った。

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