全日本大学女子駅伝(25日、仙台市=報知新聞社後援)で7連覇を果たした23年以来、3年ぶりの優勝を目指す名城大が13日、名古屋市内で練習を公開した。

 米田勝朗監督は登録選手に1年生4人が入る可能性があることを示唆。

4月の日本学生対校選手権(日本インカレ)の女子1万メートルで2位に輝いた木村真桜(まお)らルーキーへの期待を口にし、「いいメンバーがそろった。上級生を中心に縦のつながりもあって、強かった頃のような雰囲気が出てきた」と、自信をのぞかせた。

 かつての絶対女王は2年連続で優勝を逃した。返り咲きへ今年度のチームスローガンは「貫く信念~強い名城、私が創る」。瀬木彩花主将(4年)は「チームは夏合宿を通して、自分と向き合って何が必要なのかをしっかり考えながら、継続して練習をすることができた。今年は優勝するという強い信念で、強い名城をつくっていこうという気持ちで、みんなと取り組んでこられた」と優勝への強いを口にした。

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