犬を危険にさらす『散歩の仕方』5選 他者とのトラブルや揉め事を防ぐために必ずすべきことまで
リードで引っ張られている犬

絶対ダメ!愛犬を危険にさらす散歩の仕方

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ノーリードでの散歩

もはや言わずもがなですが、愛犬をリードに繋がずノーリードでお散歩させるのは絶対にNGです。

「うちの子は呼び戻しも完璧だし、絶対に変なところには行かないから大丈夫」と主張する人もいますが、ノーリードは犬が苦手な人をはじめとする周囲の人に不快感や恐怖を与えるだけでなく、愛犬自身が不慮の事故に巻き込まれるリスクがあります。

ロングリードでの散歩

ではリードで繋いでいれば何でもいいのかと言えば、そうではありません。ロングリードや伸縮リードを長くしたままの状態での散歩も、危険性としてはノーリードと大差ないと言わざるをえないでしょう。

特に人通りや車通りが多い散歩コースでは絶対にNGです。

ながらスマホでの散歩

片手に愛犬のリードを持ち、もう片手でスマホを操作しながら漫然と散歩をしている人を見かけます。

犬の存在の有無に関わらず、ながらスマホでの歩行が危険行為であることは周知の事実ですが、犬の散歩中にスマホに夢中になっていると事故や他者との接触のリスクだけでなく、拾い食いの予兆に気づくのも遅れてしまいます。

ながらスマホは自分だけでなく愛犬の命まで危険にさらしかねません。

自転車での散歩

一定の年齢以上の人で特に多く見かけるのが、飼い主さんが自転車を漕ぎながら犬を散歩させている姿です。

犬が活発すぎて歩いて散歩させるのが大変だったり、自転車の速度で小走りさせた方が犬の運動になるからなど、さまざまな理由があるのかもしれません。

ですが自転車で犬を散歩させていると、犬が思わぬ行動をしたときに引っ張られて転倒するリスクがある他、犬が過度に疲弊してしまうリスクも捨てきれません。

私有地や犬禁止エリアに立ち入る

基本的なマナーですが、散歩中に誰かの庭先や犬の散歩禁止の公園などに立ち入るのはトラブルの元です。「少しだからいい」「排泄物はきちんと処理するから大丈夫」というのは勝手な主張に過ぎません。一見すると空き地のように見える場所であっても、土地には必ず所有者がいます。

安全に散歩を楽しむために!守るべきお散歩のルール

犬を危険にさらす『散歩の仕方』5選 他者とのトラブルや揉め事を防ぐために必ずすべきことまで
楽しそうに散歩する犬

いつでもリードで制御できる状態を保つ

愛犬をいつでも制御できる状態に置いておくことは、公共の場での基本中の基本です。

犬が車道に出ようとしたときや他の人や犬に飛びかかろうとしたとき、あるいは路上に落ちているものを拾い食いしようとしたとき、グイッとリードを引いて危険を回避する責任が飼い主さんにはあります。愛犬が自分の半径1メートル以内から離れないように心がけましょう。

常に愛犬に注意を払う

お散歩は毎日のルーティンであるだけについつい危機意識が薄くなりがちです。ボーッと考え事をしながら歩いてしまったり、スマホが気になったりするかもしれません。

ですが漫然と歩いていると愛犬に迫っている危険を見落とします。

お散歩中は常に愛犬と周囲に気を配り、危険予知をしながら歩きましょう。

基本的なマナーを忘れない

排泄物は持ち帰る、立ち入り禁止の場所には立ち入らない、これらの基本的なマナーやルールを遵守するのは絶対です。

マナーやルール違反を見咎めた人とトラブルになる可能性があるのはもちろん、ルールを守らない人が一人でもいれば、すべての犬飼いさんが白い目で見られるということを肝に銘じておくべきです。

まとめ

犬を危険にさらす『散歩の仕方』5選 他者とのトラブルや揉め事を防ぐために必ずすべきことまで
散歩している女性と犬

お散歩は公共の場で行うものであるということを忘れてはいけません。愛犬が周囲に迷惑をかける存在にならないため、そして愛犬の命を危険にさらさないために飼い主さんは常に意識を持っていなければいけません。

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