クリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=が10月18日の第31回秋華賞・G1(京都競馬場・芝2000メートル)で史上初の3連覇にチャレンジする。

 相棒は2月のクイーンC(1着)から5戦連続の騎乗となるドリームコア(牝3歳、美浦・田中博康厩舎、父キズナ)。

1番人気に支持された前走・紫苑Sは重馬場にも苦しみ3着。レース後には「久々、こういう馬場、この距離で、長かったですね。苦しくなりました。1600メートルを使った方がいいかもしれません」と語っていたが、コンビ継続で快挙を狙う。

 同馬は全3勝やオークス2着など左回りで良績を残す一方、今回は3戦未勝利の右回りとなるが、鞍上の秋華賞成績がずば抜けている。15年の初騎乗以来、騎手最多4勝(17年ディアドラ、18年アーモンドアイ、24年チェルヴィニア、25年エンブロイダリー)に2着1回、3着2回。勝率36・4%、複勝率63・6%と驚異の数字が並ぶ。

 自身も絶好調で、先週は12日の騎乗機会4連勝など開催3日間で計11勝。リーディングを独走する134勝(12日現在)で、2位の岩田望来騎手に18勝差をつけた。独走状態に入った名手にネット上も

「ルメール秋華賞過去10年7回馬券内 五年連続馬券内なのか買うか」

「秋華賞は騎手で買います。ルメール 武 戸崎」

「秋華賞のルメールだし普通に持ってきそう」

「圧倒的に強いモンローウォークと絶対安心のルメール」

「またルメールが爆発するのかな?」

「ルメール軸にしてたらまず当たるでしょw」

「目の前でルメールの4連勝を見てたのに秋華賞でルメールに逆らおうと思っている自分がいる」

と様々な声が寄せられていた。

編集部おすすめ