6度目の優勝を狙った駒大は7位に終わった。3区で出場予定だった谷中晴(3年)が当日変更で回避した。

 レース後、取材に応じた谷中は腰の違和感が理由で回避したことを明かした。全日本大学駅伝(11月1日)には出走できる見通しだといい「自分がいなくなった中で、できる100%の走りをしてくれた結果。自分も全日本は必ず復帰するので、つながる結果になった」と仲間をたたえた。特に1区区間賞を獲得したルーキー鈴木大翔、2区の上岡煌(2年)について「全日本以降も頼れる存在」と話していた。

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