DeNA・平良拳太郎投手(31)が12日、神奈川・横須賀市の球団施設で行われた一部投手陣による練習に参加。セ・リーグCSファーストステージで巨人に2連勝して進出を決めたファイナルステージ・阪神戦(14日開幕・甲子園)での先発登板に向けて調整した。

 今季21登板で5勝8敗、防御率3・30だったが、阪神戦は5先発で2勝1敗、防御率1・91。そのうち、甲子園では3先発で2勝0敗、防御率1・65。さらに今季セ・リーグ3冠王の佐藤は13打数無安打、7奪三振と完璧に抑えている。

 相性の良さは抜群だが、「今までは今までとして、ここからの方が大事な戦いになると思う。続けて抑えられたらと思います。3番、4番、5番というところでほとんど点を取られていると思う。近本さんを出すと、得点される確率が上がると思うので、特に1回の1番バッターというのは意識して、投げられたらなと思います」と初回の近本に対して、特に慎重に臨むプランを明かした。

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