◆第4回ネクストスター佐賀(10月12日、佐賀競馬場・ダート1400メートル、良)

 12頭立てで行われ、単勝1・2倍で断然1番人気のリケアルンバ(セン2歳、佐賀・真島二也厩舎、父インカンテーション)が、5馬身差をつけて圧倒。デビュー3連勝で重賞初勝利となった。

北海道から参戦の石川倭騎手との初コンビ。向こう正面から徐々にポジションを押し上げ、最後の直線では後続を突き放す圧巻のパフォーマンスだった。勝ちタイムは1分30秒3。

 3番人気のブリージンウェイ(石川慎将騎手)が2着。5番人気のプロテウステソーロ(山口勲騎手)が3着に続いた。

 石川倭騎手(リケアルンバ=1着)「本当に強かったです。(きょうのレースについて)先々を考えながら馬にレースを教えるつもりではいたんですけど、思っていたより砂を嫌がって、追走に苦労しました。向こう正面ではある程度、馬も準備できて、いつでも脚を使える状態でした。前半のポジションもリカバリーしてくれて本当に強い馬だなと思います。

 (この先について)距離は延びて大丈夫だと思うので、先々が楽しみです。まだテン乗りでハッキリと言い切れないけど、(この馬の強さは)心肺機能の強さだと思います。

 (最後にファンにひと言)暑いなか、たくさんのご来場ありがとうございます。

この先も重賞で頑張ってくれると思うので、ご声援のほどをよろしくお願いします。きょうはありがとうございました」

編集部おすすめ