49歳イケメン調教師の大活躍ぶりにSNS上がお祭り騒ぎとなっている。10月12日に盛岡競馬場で行われた第39回南部杯・Jpn1(ダート1600メートル、11頭立て)は、3番人気のメイショウハチロー(牡4歳、父シニスターミニスター)がゴール前で抜け出しV。

Jpn1初勝利を飾った。この結果を受けて、福永祐一調教師に注目が集まり、Xではトレンド上位入りした。

 メイショウハチローを管理する福永調教師にとってG1級の勝利は初。それだけでもすごいことだが、同調教師はこの日、京都競馬場で行われた第69回スワンS・G2(芝1400メートル=18頭立て)でも、管理するダイヤモンドノット(牡3歳、栗東・福永祐一厩舎、父ブリックスアンドモルタル)でV。さらには東京競馬場のオクトーバーS(芝2000メートル、18頭立て)もアスクセクシーモア(牡4歳、栗東・福永祐一厩舎、父キタサンブラック)が勝ち、盛岡、東京、京都の“3場メインレース”を制覇する形となった。

 福永厩舎は2024年3月開業。同年4月に福島8Rで初勝利を挙げた。24年は17勝、25年は29勝、26年は10月12日現在、32勝と着実にステップアップ。重賞は1年目からCBC賞(ドロップオブライト)、デイリー杯2歳S(ランフォーヴァウ)で勝ったのをはじめ、25年に京王杯2歳S(ダイヤモンドノット)とターコイズS(ドロップオブライト)、今年も中スポ賞ファルコンS(ダイヤモンドノット)を勝っている。

 福永調教師のJpn1初勝利と“3場メイン”制覇には「福永厩舎絶好調」「福永厩舎最強!福永厩舎最強!」「第2の福永祐一の時代がついに来たか」「福永祐一すごすぎて滅」「今日は福永祐一厩舎のためにあったような競馬でしたね」「今日オクトーバーSもスワンSも南部杯も全部福永祐一やんけ。すごいな」「福永祐一ファミリーの覚醒が始まった」「福永祐一は神」「ノリにノッてる」などのコメントが寄せられている。

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