◆第31回秋華賞・G1(10月18日、京都競馬場・芝2000メートル)=10月13日、栗東トレセン

 ローズS6着のスマートプリエール(牝3歳、栗東・大久保龍志厩舎、父エピファネイア)は角馬場などで準備運動をした後、栗東・坂路を66秒0―16秒1でキャンター。充実の脚取りで明日の追い切りに備えた。

坂田助手は「前走を使ってからも、カイバ食いも良く順調です。この夏を越してから、すごい体も大きくなった」と、成長を実感している。

 大久保厩舎ゆかりの血統で母のスマートレイアーも同厩舎で重賞4勝。13年の秋華賞では、4角14番手から一気に伸びて2着と好走した。「中間は折り合いを含めて、やっているので距離は対応出来ると思います。将来的な面も含めて、2000メートルをこなしてくれたら」と同助手。母譲りの末脚を淀の直線で存分に発揮できそうだ。

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