元「HKT48」でタレントの田中美久が14日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜・午後9時)に出演。HKT時代の歌唱時のマイクについて思い切りぶちまける一幕があった。

 今回は「今なら話せる女性アイドルのリアル!昭和平成令和 マル秘50年史」。

 デビューのきっかけについて、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也に「AKBがウワッと(大人気に)なって、AKBに入りたい!ってなったんでしょ?」と聞かれると「入りたいって思ったんですけど、私、熊本出身なので(秋葉原は)遠すぎて。その時にお母さんが『HKT48って博多にあるよ』って言ってくれて。行けるかと思って行っちゃいました」と笑顔で答えた田中。

 「HKT48には結構、簡単に入れたの?」と聞かれると「熊本の田舎だと結構、かわいい方だったんですよ」と自分の顔を指さして即答。「11歳でオーディションを受けて、12歳で入ったんですけど、当時、ランドセルを背負いながら、小学校6年生だったので。大変だったのが学校では全然、子どもなのに現場に行ったら、普通にプロとして扱われるのが一番、大変でした」と振り返った。

 ここでAKBグループの大先輩・高橋みなみが「小っちゃい子だから、マイクをホールドしなきゃいけないのも大変そうだった」と言うと、田中は「マイクも大変だったんですけど、グループのメンバーは多いので、生きマイクもあれば、死にマイクもあるんですよ」と“暴走発言”。この言葉に高橋が「やめなさい。なんてこと言うの」とたしなめたものの上田に「死にマイクって、なんなの?」と聞かれた田中は「マイクが入ってないんですよ」と思い切り答えていた。

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