歌手の松山千春が18日、自身がパーソナリティーを務めるFM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜・午後9時)に生出演。プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)について語った。

 リーグ戦の1位から3位までが日本リーズ進出をかけて争うセパそれぞれのCSが終わり、日本シリーズに進むチームが決まったが「パ・リーグはソフトバンク、強いなあ。力が全然違ってた感じがしたなあ。日本ハムも決して弱くはなかったんだけど、総合力でソフトバンク強かったなあ」と松山。

 そして、セ・リーグについて「まさか阪神があんな形で負けるとは誰も予想しなかったんじゃないかなあと思うわな」としみじみ。「選手がけがしたり、疲労で出場できなかったということもあっただろうけど。それにしてもDeNAは強かったなあ」と語った。

 続けて「勢いのあるとこ同士が日本シリーズやるんだから、楽しい試合をしていただければありがたいなと思うんだけど、やっぱりCSっていらないと思うんだけどなあ」と私見を述べ、「中途半端に気を持たせるじゃないか。だったら、優勝したチーム同士でやってもらった方がって気持ちがあったりなんかするんだけどな」と語った。

 また、「メジャーリーグに触発されてルールとか色々と変わっていったりなんかするからな、選手は大変だと思うわな。投げる方も打つ方も何十秒以内にとか、つらいなと思ったりしますが、楽しみにしていたいなとは思います」とも話した。

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