25日にTBS系で放送されたプロ野球「SMBC 日本シリーズ2026」第2戦のDeNA―ソフトバンク(午後6時4分~9時45分)の世帯平均視聴率が12・3%を記録したことが26日、分かった。個人視聴率は7・8%だった。

なお、24日に同局系で放送した第1戦も世帯平均12・1%、個人7・4%をマークしている。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 ソフトバンク(パ・リーグ1位)が、2試合連続の延長戦の末にDeNA(セ・リーグ3位)を4―3で下し、敵地・横浜スタジアムで連勝した。延長10回に川村友斗外野手が値千金の決勝ソロ。DeNAは、4番・筒香嘉智内野手が0―2の8回に逆転3ランを放ったが、痛恨の連敗となった。

 また、午後9時から放送予定だったTBS系の人気ドラマ「VIVANT」22話の放送開始は、試合終了後にずれ込んだ。試合が終わったのが午後9時33分で、「VIVANT」は同45分からスタートとなったが、世帯平均18・6、個人12・1%の高い数字をマークした。 

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