ファミリーマートは、「とろける食感 ぎゅっといちご」(税込226円)を、2026年4月14日から全国の約1万6,400店舗で発売する。

【商品画像はこちら】栃木県産『とちあいか』を使用した、強い甘みが引き立つとろける食感のアイスバー

◆とろける食感 ぎゅっといちご


【価格】210円(税込226円)

アイスバー・ぎゅっとシリーズの新フレーバー。栃木県産『とちあいか』の果汁を27%使用したアイスバーで、強い甘みが引き立つとろける食感に仕立てた。
濃厚ないちご果汁の層と、とろける食感のジェラート層の2層仕立てで、ひと口ごとにいちご本来の香りと濃厚な甘みが広がる。

〈シリーズ4年目、初のいちごフレーバー採用〉


国産フルーツを使い、持続可能な果実生産の支援につなげる取り組みとして、プライベートブランド「ファミマル」で展開しているアイスバーシリーズ。2023年に発売を開始し、2024年からは「産地と、コンビに、」シリーズとして展開している。

「とろける食感 ぎゅっといちご」は、シリーズ立ち上げから4年目にして初めて登場する“いちごフレーバー”の商品だという。

〈栃木県産 とちあいかの果汁を27%使用〉


「いちご王国」として知られる栃木県のいちご『とちあいか』の果汁を27%使用している。

『とちあいか』は、気候変動が激しい現代において、農家の負担を軽減するために生まれた品種。一粒が大きく、実がしっかりとしていて傷つきにくいため、収穫や箱詰めの作業効率が格段に向上した。

300以上の品種が開発された「いちご戦国時代」において、優れた品種でも名前が浸透し、定着することは容易ではないという。そこで「とろける食感 ぎゅっといちご」では、あえて「いちご果汁」ではなく『とちあいか果汁』と品種名をパッケージ前面に掲げた。『とちあいか』という名前を覚えてファンになってもらうことで、育てやすくおいしい『とちあいか』の普及を後押しし、持続可能な農業へと繋げるねらいだ。
編集部おすすめ