グリーンカーテンは6月でも間に合う! マンションでのつくりかたも紹介

グリーンカーテンは6月でも間に合う! マンションでのつくりかたも紹介

令和元年5月は、全国各地で過去最高気温を更新。夏本番を前に、何か暑さ対策をと考えた方が多いのでは? そこで、今から手軽にできる暑さ対策としておすすめしたいのが「緑のカーテン(グリーンカーテン)」。通常の植える時期は4・5月上旬だが、種類や方法によっては6月以降につくり始めてもまだ間に合う。電気代を節約することができ、植物を育てる楽しみもあるのが魅力だ。

緑のカーテンは生きているから涼しい

グリーンカーテンは、長時間日光に当たると熱くなる簾(すだれ)や葦簀(よしず)とは異なり、根から吸い上げた水を葉から蒸発させること(蒸散作用)で、自らの熱を逃している。夏の強い日差しを遮るだけでなく、周りの気温をわずかに下げてくれ、室温の上昇を抑えることができる。冷房の使用が控えられて省エネになるほか、緑が見た目にも涼しく、リラックスできるという効果もある。
ただ、グリーンカーテンは植物を育てネットに這わせる期間が必要になる。夏本番まであと1カ月ほど。今からでもグリーンカーテンづくりに間に合う植物の種類や栽培方法を、2013年から毎年グリーンカーテンづくりをしている三郷市立ピアラシティ交流センター・副センター長の河地伸浩さんに話を伺った。

グリーンカーテンは6月でも間に合う! マンションでのつくりかたも紹介

三郷市立ピアラシティ交流センターの菜園「ポタジェ」前に立つ河地さん。ここで栽培した野菜の収穫体験や調理教室を通じて、地域コミュニティの形成に取り組んでいる(写真撮影/SUUMOジャーナル編集部)


あわせて読みたい

SUUMOジャーナルの記事をもっと見る 2019年6月12日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。