『テルマエ・ロマエ』公開。日本のお風呂に対する外国人の感想とは

『テルマエ・ロマエ』公開。日本のお風呂に対する外国人の感想とは
       

人気マンガ『テルマエ・ロマエ』の実写映画が本日4月28日より公開される。この映画はお風呂を題材とした物語で、主人公の古代ローマ人を阿部寛が好演している。阿部寛は髪やメイクでローマ人に近づけているわけでなく、素のままで演じているのだが、顔の濃さや筋骨隆々の体型が、ローマ人の雰囲気を巧みに表現しているとネット上では話題だ。その阿部寛であるが、「まんたんウェブ」のインタビューで、自身のお風呂に対する思いをこのように語っていた。

「スポーツクラブの浴場によく行きます。風呂は好きで、(家では)1時間半から2時間くらい入るときもある。集中できるので台本を覚えたり、本を読みます」

なるほど。自宅の風呂に1時間半も入るとは、相当なお風呂好きと言えるだろう。『テルマエ・ロマエ』への出演も、彼のお風呂好きが役を呼び込んだのかもしれない。

ところで、この映画の面白さは、日本独特の風呂文化を、外国人の目線で見たらどうなるか…というところにある。例えば、銭湯に描かれている富士山の壁画。日本人にとっては見慣れたものであるが、外国人にとってはもの珍しく、『テルマエ・ロマエ』のマンガ版では、この壁画からアイデアを受け、美しい山あいが見える場所へ露天風呂を造ったりしている。このように、我々日本人が当たり前と思っている風呂文化でも、外国人にとっては新鮮で真新しいものなのだ。

そこで、外国人が日本の風呂文化についてどういう感想を持っているのか、その実際のところを調べてみた。すると海外のニュースを翻訳するサイト「アメキュントーク」で、こんな意見を見つけたのでご紹介する。

「水着を着用しても良いの? それとも、完全に裸にならないと駄目なのかな? 」
「温泉ってどれくらい熱いの? 湯気も出てるし、なんかものすごく熱そうなんだけど…」

このように、外国人は日本の温泉についてかなり初歩的な疑問を持っている様子。観光地の温泉で外国人を見つけた場合は、優しくマナーを教えてあげるのも、日本人としての心意気なのかもしれない。

元画像url http://journal.suumo.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/17602main.jpg

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2012年4月28日の経済記事

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