期間: 2019年8月1日~3日
対象: 10代~60代男女(Gunosyリサーチ)
人数: 100人
実施: 株式会社みやこ
フランスでのプラスチック対策
プラスチック製品の規制が年々厳しくなっているフランスでは、スーパーなどの食料品店では、基本的に店側から提供されるレジ袋はなく、客自身が持参するバッグに入れて持ち帰るか、バッグがない場合は有料でレジ袋を購入します。基本的に野菜やフルーツは量り売りになっていますが、包装用には紙袋を用意している場合がほとんど。ビニール袋を置いている場合でも、とても薄いタイプを使用しています。
さらにフランス政府の対応として、コップやグラス、皿などの使い捨てプラスチック製品の流通を2020年1月1日から禁止に、翌年2021年1月1日からはカトラリーやコップ用ふた、発砲ポリスチレンの容器やボトルも禁止する方向です。
世界の使い捨てプラスチック対策
環境省が2018年に発表した「プラスチックを取り巻く国内外の状況」レポート(*4)によると、使い捨てプラスチックの製造・販売・使用を禁止している国も多くあり、例えばレジ袋は、中国や台湾をはじめ、インドやバングラデッシュなどの南アジアの国、アフリカ25か国、フランスなどで禁止としています。
日本での動向、SNSでみんなのエコ対策をチェック!
世界でプラスチックごみ対策が進む中、日本国内でも企業単位でプラスチック製のものを使用廃止にしたり、行政やボランティア団体が清掃活動をするなど、プラスチックごみに対する対策が進んでいます。
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