【イタすぎるセレブ達・番外編】伝説の俳優ジェームズ・ディーン、死の直前エリザベス・テイラーに重大な秘密を打ち明けていた。

セレブが亡くなると、残した作品やエピソードとともに意外な話が身内や親友から漏れてくることがある。23日にうっ血性心不全で他界した恋多き大女優、エリザベス・テイラー(享年79)も例外ではなかった。なんとあの伝説の俳優ジェームズ・ディーンが死の直前、テイラーに辛い過去を告白していたというのだ。

ディーンは、映画『エデンの東』の撮影中にイタリア人女優ピア・アンジェリと知り合い恋に落ちたが、アンジェリ家がローマ・カトリック信者ではないディーンを嫌い反対、破局している。そして1955年9月30日、彼は自分の運転するポルシェでたった24歳にして事故死した。

テイラーはその時23歳、ディーンとは共演映画の撮影を済ませたばかりであった。数々のセレブとインタビューを行って来たライターのケヴィン・セサムス氏はこの度、今から14年前にテイラーの自宅で行われたインタビューにおいて、大事な秘密を彼女から預かっていることを明らかにした。

「でもこれはオフレコよ。私が死ぬまで誰にも内緒にしていて?」という前置きのもと、テイラーは1956年に公開となった映画『ジャイアンツ(原題:Giant)』で共演した故ジェームズ・ディーンのことを、当時心から好きだったとセサムス氏に告白したというのだ。

「私はジミーを愛していたわ。彼は11歳でママを亡くし、頼りにしていた神父さんから性的な虐待を受けるようになってしまったの。過去のことを色々と私に告白してくれた話の中のひとつよ。」
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