エディ・マーフィ、『ビバリーヒルズ・コップ3』は「最低なカス映画だった」。

エディ・マーフィ、『ビバリーヒルズ・コップ3』は「最低なカス映画だった」。
主演作を「カス」と評価したエディ・マーフィ
俳優エディ・マーフィ(53)と聞いて思い浮かぶのは、やはり彼が主人公“アクセル・フォーリー”を好演した『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズと即答するファンは多いはずだ。しかしエディにとって、シリーズ3作目は忘れてしまいたいほどの駄作だったもよう。批評家からの評価も低かったこの作品を、今のエディは「カスだ」という。

各界の著名人がカメオ出演するなどし、大きな話題を呼んだ『ビバリーヒルズ・コップ3』。しかし公開後の評価は得られず、今のエディはこの映画に出たことすら思い出したくないようだ。このほど『PLAYBOY』のインタビューに応じたエディは、同作品につきこう話している。

「『ビバリーヒルズ・コップ3』は、ゴミみたいな映画だった。」
「今でも海外を旅すると、こんな風に言われるんだ。“ヘイ、ビバリーヒルズ・コップ!”“アクセル・フォーリー!”ってな。あのクソみたいな名前で呼ぶのさ。これまで数々の映画に出たっていうのに、あの名前で呼ばれるなんて…。」

3作目についてはかなり嫌っているものの、4作目を期待する声は今もなお多く、実際に制作案があることも事実らしい。“来月にも4作目の撮影が始まる”という噂もあるが、それについてエディはこのように語った。

「3月にスタートするとは思わないね。場所はデトロイトだろうな。それから撮影の話を具体化する前に、脚本をきちんと整えてもらわなければならない。4作目はきちんとした作品にしないとね。」

3作目については「カス」と呼んだものの、シリーズに愛着はある様子のエディ。彼が再び“アクセル・フォーリー”としてスクリーンに戻ってくる日も、実現する可能性がありそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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