7月前半で猛暑日180地点超 24年ぶり

       

7月前半で猛暑日180地点超 24年ぶり

15日は午後5時までの最高気温は、全国のアメダス927地点のうち671地点で30度以上、200地点で35度以上となり、いずれも今年最多。7月前半(15日)までで35度以上の猛暑日が180地点を超えたのは1994年以来24年ぶりです。

180地点以上で猛暑日 24年ぶり

きょう15日も九州から東北にかけて広く猛烈な暑さになりました。
午後5時までで最高気温が最も高くなった所は岐阜県揖斐川町と京都府福知山市で38.8度、次いで京都市と岐阜県多治見市で38.7度でした。
全国のアメダス927地点(富士山・南鳥島を除く)のうち、30度以上は671地点、35度以上は200地点でいずれも今年最多となりました。7月前半(15日)までで猛暑日(最高気温が35度以上)地点が180地点を超えたのは1994年以来24年ぶりです。

7月の観測史上1位 多数

午後4時半までで最高気温が7月の観測史上1位(観測開始は1977年、1988年~)となったのは12地点になりました。
群馬県嬬恋村31度
長野県東御市33.6度
長野県佐久市36.7度(タイ記録)
長野県木曽町32.2度(タイ記録)
長野県塩尻市35.9度
岐阜県郡上市36.2度(タイ記録)
滋賀県甲賀市信楽35.9度
滋賀県甲賀市土山37.2度
京都府南丹市36.6度(タイ記録)
広島県三次市37.4度
広島県北広島町36.2度
山口県山口市35.4度

暑いことで知られる熊谷の気温計

写真は暑いことで知られる埼玉県熊谷市の午後2時頃の気温計です。(真木伸之気象予報士撮影)
関東で最も気温が高くなったのは、群馬県館林市で37.9度、次いで埼玉県熊谷市37.8度となりました。

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