ジョコビッチのビザ問題を受けて全豪主催協会が声明、「すべての人を困惑させ、すべての選手に影響を与えたことを深く反省」[全豪オープン]

ジョコビッチのビザ問題を受けて全豪主催協会が声明、「すべての人を困惑させ、すべての選手に影響を与えたことを深く反省」[全豪オープン]
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ジョコビッチの件を受けて協会会長が声明

1月18日、全豪オープンを主催するテニス・オーストラリア(協会)は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア/世界ランク1位)のビザ問題を受けて声明を発表。「最近の出来事が、人々を困惑させ、全選手に影響を与えたことを深く反省」としたうえで、「私たちが情熱を注ぐテニスに焦点が当たることを強く望んでいます」と綴った。

【画像】1度目の裁判後にはコート上で笑顔を見せていたジョコビッチ

以下発表された声明文である。
「テニス・オーストラリア理事会は、加盟協会の支援のもと、2022年全豪オープンに関連して、以下の声明を発表いたします。はじめに、私たちが週末に行われた移民相の決定とオーストラリア連邦裁判所の判決を尊重することを明確にしておきたいと思います。

2022年大会が開幕しましたが、、私たちの優先事項は常に、世界最高のスポーツイベントの一つを開催し、すべての選手、ファン、そして地域社会に最高の体験を提供することです。全豪オープンは、メルボルンとオーストラリアのショーケースであり、世界中のプレーヤーに愛されています。

そしてテニス・オーストラリアは、選手、スタッフ、ファンに安全な大会を楽しんでもらうために、新型コロナウイルス対策で、1年間、連邦政府およびビクトリア州政府と緊密に協力してきました。

世界的なパンデミックによる試練の中、大規模な国際スポーツイベントを開催するのは、すべての関係者にとって非常に困難なことです。
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