タイ南部サトゥーン県のある集落では、13世帯が5年間、電気の無い生活を送っていたことが分かった。明かりはろうそく頼みで、村民らは県知事に支援を訴えている。
カオソッドの報道によると、集落は同県ムアンサトゥーン郡クローンクッド町のバーンナーケーに位置。政府は以前、村に通じる道路に電柱を設置したが、電線が無く、13世帯に送電できていないという。
また、一部の電柱はマングローブ林の湿地帯に設置されているため、損傷の危険性から使用できない状態になっている。
ある村人は、特に雨季は天候が悪く停電が頻発すると訴え、「雨が降ると危険でコンセントを抜き、ろうそくが唯一の光源だ。子どもたちは暗闇で宿題をする」と話した。
村人らは、これまで公的機関に苦情を申し立ててきたが、県の電力公社は「電気は通せるが、手続きを待つ必要がある」と返答したまま、数年経っても進展がないという。13世帯の村人は、法的に住居権を得ているのになぜ電気を通してもらえないのかと訴えている。








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