現役時代は貴公子と呼ばれたトーレス photo/Getty Images
試合の主導権は握っていた
フェルナンド・トーレスが監督を務めるアトレティコ・マドリードBが、3部リーグ相当のプリメーラ・フェデラシオンの開幕戦で敗戦を喫した。
これまでトーレスが指揮したこのチームは、プレシーズンマッチを無敗で過ごし、好調をキープしていた。
試合は終始アトレティコBペースで進み、ゴールへ何度も迫ったが決め切ることができなかった。シュートがポストに阻まれたシーンが二度あり、多少の不運も重なった。一方、相手にはほとんど何もさせなかったにも関わらず、81分に与えたPKが命取りに。あっさり得点を奪われるとタイムアップとなってしまった。やはり公式戦になると状況は様変わりし、簡単に勝てる試合は一つもないのだろう。
トーレス監督にとって今後の数試合は、指揮官としての実力が試される時期になるだろう。そしてチームにとっては今シーズンを占う資金石になるに違いない。次戦以降の彼らの戦いに期待したい。

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