アトレティコでは結果を残せなかったフェリックス photo/Getty Images
なかなかクラブに定着できずにいる
チェルシーでも悩める日々を過ごしていたポルトガル代表FWジョアン・フェリックスは、今冬にイタリアのミランへレンタル移籍することが決まった。
フェリックスはポルトガルから出てきた天才肌のアタッカーと考えられてきたが、なかなか本領を発揮できずにいる。
アトレティコへ移籍してからはチェルシー、バルセロナへとレンタル移籍し、昨年チェルシーに完全移籍の形で復帰。そして今冬にはミランへレンタル移籍だ。それぞれのクラブで才能の片鱗を見せることはあっても、継続されてこなかった。スペイン『SPORT』は「なかなか居場所を見つけられないスター」とフェリックスの現状を表現している。
伊『Gazzetta dello Sport』は最初にアトレティコへ移籍したのがまずかったと見ていて、指揮官ディエゴ・シメオネのスタイルとの相性が良くなかった。しかもアトレティコはフェリックス獲得へ1億2900万ユーロもの資金を投じており、これで期待度がおかしくなってしまったところがある。
テクニックのある選手なのは確かだが、身体能力が抜群に高いタイプではない。フィジカルが重視される現代サッカーと合っているか微妙なところもあり、ここ5年は自分の個性を発揮できていない。ミランへの移籍で何か答えを見つけられるだろうか。

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