アトレティコでプレイするバリオス photo/Getty Images
今季は公式戦24試合で2アシスト
チェルシーは夏の移籍市場でアトレティコ・マドリードでプレイするスペイン代表MFパブロ・バリオス(21)の獲得に興味を持っているという。スペイン『FICHAJES』が報じている。
アトレティコの下部組織出身で2022-23シーズンにトップチームデビューを飾ったバリオス。今シーズンの序盤は怪我で出遅れたが、ここまで公式戦24試合に出場し、2アシストを記録している。そのうち22試合でスタメン出場しており、ディエゴ・シメオネ監督の信頼を勝ち取っている。
さらに昨年の11月にはスペイン代表デビューも飾っており、同選手は今注目を集める若き逸材だ。そんな逸材に現在強い興味を示しているのがチェルシーで、同メディアによると7000万ユーロ(約111億円)超えのオファーを提示する準備をしているという。
チェルシーは中盤にバランスとダイナミズムをもたらすミッドフィールダーを求めているようで、バリオスを理想的な補強選手とみなしている模様。しかし、アトレティコは現在のバリオスのパフォーマンスを高く評価しており、クラブの未来を担う選手の1人として手放す気はないという。
バリオスとアトレティコの現行契約は2028年6月までとなっており、現状安定した出場時間を確保していることを考えても、チェルシーは別の選択肢を探す必要がありそうだ。

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