リーズでプレイするニョント photo/Getty Images
イングランド2部での数字は納得できないところも
21日にストーク・シティを6-0で粉砕し、プレミア昇格を決めたリーズ・ユナイテッド。そのチームで得点源となってきたのは最多19ゴールを挙げるオランダ人FWヨエル・ピルー、12ゴールを挙げるFWダニエル・ジェイムズ、9ゴール11アシストを記録しているFWマヌー・ソロモン、同じく9ゴールを挙げているMFブレンデン・アーロンソンといった選手たちだ。
その中で少々物足りないのが、7ゴールに留まっている21歳のイタリア人FWウィルフリード・ニョントだ。
ニョントはブレイクした時期が早く、スイスのチューリッヒでプレイしていた2021-22シーズンにスイス国内リーグで8ゴールを記録。その活躍から2022年にはイタリア代表デビューを果たしており、ここまで代表で13試合をこなしている。
しかし、リーズでの数字はそこまで印象的ではない。昨季もイングランド2部で8ゴール3アシストと似たような数字で、2部での戦いであることを考えればもう少し数字を上げたいところだろうか。今季も序盤はスタメンで固定されていたが、中盤戦に入るとスタメンから外れるゲームもあった。
2022-23シーズンにはリーズの選手としてプレミアリーグの戦いも経験しているが、プレミアでは2ゴール4アシストと結果を出せず。ニョントにとって来季はプレミア再挑戦となり、改めて自身の実力を証明することが期待される。
アズーリでのプレイも2023年が最後となっていて、現状の数字では代表でポジションを勝ち取っていくのは難しいかもしれない。ブレイクが早かっただけに期待してしまうが、再びアズーリに入っていけるだろうか。プレミアでの来季は2026ワールドカップへ勝負のシーズンとなる。

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