マンUのメイヌー photo/Getty images
マンUの下部組織出身
マンチェスター・ユナイテッドの生え抜きスターは去就が注目されている。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、20歳のイングランド代表MFコビー・メイヌーは出場機会確保のため今夏移籍を希望しているが、マンUはこれを容認しないつもりだという。
マンUの下部組織出身のメイヌーは2023年1月、当時10代ながらもトップチーム昇格を果たした逸材。加入後ここまでは73試合に出場し、7ゴールを記録するなど20歳ながらクラブの生え抜きスターとして活躍。しかし昨季は怪我の影響もありプレミアリーグでの先発出場が19試合にとどまるなどリーグ戦24試合に先発出場した昨季と比較すると出場機会は限定的に。ルベン・アモリム監督の下でも序列は低下している。
そんなメイヌーだが移籍を希望している模様。同氏によると、メイヌーはクラブに自身が出場機会確保のため今夏でのレンタル移籍を希望していることを通達したとのこと。しかしマンUは完全移籍は当然ながら、レンタル移籍も容認するつもりはなく、メイヌーがクラブで定位置を奪取することに期待しているという。
生え抜き出身として活躍が期待されているメイヌーだが果たして今夏の移籍市場でマンUを退団するのだろうか。
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— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) April 26, 2025
メイヌーの劇的同点弾
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一時は2点差をつけられたものの、120分のメイヌーのゴールで試合を振り出しに戻した
劇的な展開に”夢の劇場”オールドトラッフォードも大歓声に包まれる#UEL pic.twitter.com/Xmw0A01Yto