レアルへ移籍したA・アーノルド Photo/Getty Images
さっそく古巣へ帰還
UEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズの組み合わせが決まった。今季も新フォーマットにのっとり、ポット1からポット4までに振り分けられたチームと2チームずつ8戦を戦うことになる。
ビッグカードもいくつか生まれているが、選手の縁によって注目を引いている組み合わせがある。マンチェスター・シティはナポリとの対戦が決まり、今夏移籍したMFケビン・デ・ブライネはエティハド・スタジアムに帰ってくることになった。シティのフットボールディレクターであるウーゴ・ヴィアナは「ペップと彼のチームメイト全員が、彼を心から歓迎してくれるだろう。ファンも同様だ。とても興奮するだろうし、彼との再会を心から喜ぶだろう」と語った。
一方、あまり歓迎されないかもしれない選手もいる。今夏リヴァプールからレアル・マドリードへ移籍したDFトレント・アレクサンダー・アーノルドだ。『Daily Mail』は、50万人以上のフォロワーを持つXのファンアカウント『Anfield Edhition』の投稿を引用している。
「この90分がトレント・アレクサンダー・アーノルドにとって人生最悪の時間となるようにする必要がある」
A・アーノルドは今夏、移籍金を残さずクラブを去った。ファンのなかには彼の移籍に腹を立てる者がおり、移籍が判明した際にはスタンドからブーイングも飛んでいたのだ。ただし同選手はリヴァプールでの最後の試合で拍手で送り出されてもおり、もちろん移籍を苦々しく思うサポーターばかりではない。
こういった運命が感じられるのもCLの面白いところ。今季も熱戦が繰り広げられることに期待したい。
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