ブライトンのグルダ photo/Getty images
ブンデスリーガ復帰か
日本代表MF三笘薫の同僚は今夏ブライトンを離れる可能性がある。
『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、ブライトンに所属する21歳のU-21ドイツ代表MFブラヤン・グルダは今夏の移籍市場でシュツットガルト移籍が近づいているという。
マインツの下部組織出身であるグルダは2022年11月にマインツのトップチームに昇格すると、その後は公式戦通算31試合に出場し4ゴールを記録するなど生え抜き選手として躍動。昨夏の移籍市場でブライトンへステップアップを果たした。昨季は公式戦25試合に出場し、1ゴール4アシストと活躍したが、ブライトンでは未だ絶対的な地位は築けていない。
そんなグルダにブンデスリーガ復帰の可能性が浮上。同氏によると、グルダはブライトンでの出場機会に満足しておらず、今夏は移籍を検討しているとのこと。すでにシュツットガルトが興味を示しており、現在レンタル移籍での獲得に向けてブライトンと交渉を行なっている模様。ブライトンはレンタル移籍を容認する場合は多額のレンタル移籍料を要求するつもりだという。
ドイツ屈指の逸材として活躍が期待されるグルダだが、今夏出場機会確保のためブンデスリーガに復帰するのだろうか。
決まっていれば伝説に...#三笘薫
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) August 24, 2025
プレミアリーグ第2節#エヴァートン v #ブライトン
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