マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督 photo/Getty Images
ロッカールームでは戦術について不満が出ている
マンチェスター・ユナイテッドの指揮官に危機が訪れている。
『Mirror』によると、ユナイテッドはプレミアリーグ第3節バーンリー戦後にルベン・アモリム監督とこれからの進退について話し合いを行うことになるようだ。
カラバオカップ2回戦でグリムズビー・タウン(英4部相当)に敗れたことの影響が大きいと予想されており、クラブ上層部はどのような決断を下すのだろうか。
アモリム監督は昨季の途中でスポルティングCPからやってきたポルトガル人指揮官で、前エリック・テン・ハーグ監督からチームを引き継いだ。
クラブは昨季の冬、そして今夏の移籍市場で補強を行い、アモリム監督を支援してきた。しかし、新シーズンは3試合を負えて1分2敗と結果が出ていない。
同メディアによると、アモリム監督就任後からのプレミアリーグでは29試合を戦って未だ7勝しか挙げられていないという。
『TheGuardian』はユナイテッドのロッカールームではアモリム監督の戦術に対して不満の声が出ており、就任後から続けている[3-4-3]のシステムも批判の的となっていると報じている。