ブライトンのブオナノッテ photo/Getty Images
ロンドンへの武者修行
チェルシーは補強の手を緩めるつもりはないようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、チェルシーがブライトンに所属するファンクド・ブオナノッテに関心を寄せていると報じた。
ブオナノッテは20歳ながらアルゼンチン代表にも選ばれているアタッカーで、昨季は出場機会を得るためにレスターにレンタル移籍しており、公式戦では35試合に出場して6ゴール3アシストと数字を残した。
『The Athletic』によると、ブオナノッテは今夏プレミアリーグのリーズ行きに近づいていたようだ。契約は合意間近、メディカルチェックも予定されていたが、土壇場で破談になったとのこと。
そこでシャビ・シモンズの獲得を逃したチェルシーが手を挙げた。移籍形態はレンタルになるとみられており、現在交渉が進められているようだ。